オガラバナは、花の集まりが枝先から立ち上がるカエデです。日本では北海道や本州の山地で見られます。
オガラバナの葉は五~七つに分かれ、葉の柄が長めです。ミネカエデ(Acer tschonoskii)はふつう五つに分かれ、葉の柄が短めです。花の集まりもオガラバナでは下の方が少し枝分かれします。
間違えやすい理由 · どちらも山地に生えるカエデです。