アメリカオオモズは、小鳥ながら獲物をとげや有刺鉄線に刺しておくことがある鳥です。北アメリカの開けた土地にすんでいます。

姿・形

姿
灰色の背、目を横切る幅広い黒い模様、先が曲がったくちばしが目印です。

すむ場所

よく見られる場所
  • 草原
  • まばらな低木のある農地
分布
北アメリカのアメリカ合衆国やメキシコなどに分布します。

暮らし

食べ物
北アメリカでは昆虫のほか、小さなトカゲや哺乳類、鳥も食べます。
活動
見晴らしのよい枝や柵から獲物を探し、大きな獲物をとげなどに刺しておくことがあります。

繁殖と一生

巣
北アメリカでは、とげのある低木や木に巣を作ります。
卵の数
卵5~6個

保全状況

IUCNレッドリスト
NT準絶滅危惧近い将来、危機に近づくおそれがあります
アメリカオオモズ(Lanius ludovicianus)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo