キリンギクは北アメリカ原産の多年草で、日本では夏の花壇や切り花に使われます。紫色の小さな花が長い穂になり、上から下へ順に咲きます。園芸ではリアトリスとも呼ばれます。
花の基部の総苞片を近くで見ると、ヒメキリンギクでは先がとがって外へ反ります。キリンギクでは先が丸く茎側へ沿い、花穂の中心軸に毛がほとんどありません。
間違えやすい理由 · どちらも背が高く、紫色の花が長い花穂に密集して上から咲きます。
7〜9月に咲きます
花 7〜9月