イロハモミジは、秋に葉が赤や黄色に色づく日本の身近な木です。手のひらのような葉の切れ込みを「いろはにほへと」と数えたことが名前の由来です。庭園でも山の林でも見られます。
オオモミジは葉の縁に細かいぎざぎざが一列に並びます。イロハモミジは大小のぎざぎざが重なります。
間違えやすい理由 · 手のひら状の葉と紅葉がよく似ています。
4〜5月に咲きます
花 4〜5月 · 実 9〜10月