アキニレは秋に花が咲く木で、それが名前の由来です。西日本を中心に河原などの開けた場所に生え、公園や街路にも植えられます。小さく硬い葉と、細かくはがれてまだらになる樹皮が目印です。
アキニレには丸く薄い翼果ができますが、ケヤキの実には広い翼がありません。アキニレの葉は一般に小さく、鋸歯も丸みがあります。
間違えやすい理由 · どちらも樹皮が鱗状にはがれ、樹形もよく似ています。
アキニレは秋に花と実が見られ、樹皮がまだらにはがれます。トウハルニレは春に花と実が見られます。
間違えやすい理由 · 同じニレ属で、小さな鋸歯のある葉が似ています。
9月に咲きます
花 9月 · 実 10〜11月