ニオイヒバは、北米原産の一年中葉をつける木で、日本では庭や生け垣に植えられています。葉をもむと甘い香りが強くなることが、名前の由来です。
ヒノキは葉の裏に白いY字形の模様がはっきり見えます。ニオイヒバの裏面には、そのような目立つ白い気孔帯がありません。
間違えやすい理由 · どちらも平たい小枝にうろこのような葉がつく常緑樹です。
ニオイヒバは小枝の表裏で色が少し違い、細長い球果がつきます。コノテガシワは平たい枝を立てることが多く、球果のうろこ状の部分の先が角のように張り出します。
間違えやすい理由 · 庭で植えられ、どちらも平たい葉の枝をつくります。
4〜6月に咲きます
花 4〜6月