トキワハゼは、春から秋まで長く花を咲かせる小さな野草です。淡い紫色で上下に分かれた花が、畑や道ばた、田のあぜに咲きます。
ムラサキサギゴケは地面をはうほふく茎が節から根を出し、花も15~20mmほどと大きいです。トキワハゼにはそのほふく茎がなく、花は7~10mmほどです。
間違えやすい理由 · どちらも田のあぜなどに生え、紫色で上下に分かれた花がよく似ています。