ヤマクダマキモドキは、林の縁の枝葉で見られる大型のキリギリスの仲間です。葉のような幅広い緑色の羽が特徴です。前脚の太い部分が赤褐色で、そこが緑色のサトクダマキモドキと見分けられます。
ヤマクダマキモドキは前脚の腿節が赤褐色ですが、サトクダマキモドキはその部分が緑色です。
間違えやすい理由 · 大きさと葉のような緑色の翅がよく似ており、同じ場所で見つかることもあります。
ツユムシは後ろの翅が前の翅より長く突き出て、細身です。ヤマクダマキモドキは前脚の腿節が赤褐色です。
間違えやすい理由 · どちらも全身が緑色で、葉の上にいる長い触角の昆虫です。
日本の場合
活動 8〜10月