コウライケツギョは朝鮮半島などの川や湖にすむ淡水魚で、日本の野外では定着が確認されていません。黒いヒョウ柄の斑点と、前に出た下あごが目印です。
コウライケツギョは体がやや細長く、頭と体側に小さな黒いヒョウ柄の斑点があります。ケツギョは体の高さがより高く、暗いまだら模様が大きく見えます。
間違えやすい理由 · どちらも大きな口をもつ同じ属の魚で、観賞魚として日本に持ち込まれたことがあります。