ノイバラは日本の山野や川辺に自生する、とげのある野生のバラです。初夏に白い花が房になって咲き、秋には赤い実をつけます。園芸のバラを接ぎ木するときの根元側の木として使われてきました。
テリハノイバラは葉に強いつやがあり、地面をはうように伸びます。ノイバラの托葉には、くしの歯のような細かい切れ込みがあります。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月 · 実 9〜10月
日本の温室実験でノイバラの花を訪れる様子が観察されました。