トベラは海岸に自生する常緑低木で、厚くつやのある葉は潮風に耐えます。白く香る花は咲き進むとクリーム色になり、秋から冬には果実が3つに裂けて粘り気のある赤い種子が現れます。
トベラの葉は縁が完全に滑らかで、少し裏へ巻くことがあります。シャリンバイの葉には、よく見ると縁に鋸歯があります。
間違えやすい理由 · どちらも暖地の海岸で見られる常緑低木で、厚い葉が枝先に集まります。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月