シロチョウ亜科は、畑で見かけるモンシロチョウや、雄の前翅の先が橙色のツマキチョウを含むチョウの仲間です。多くは明るい翅に黒い点や筋がありますが、色と模様は種によって異なります。

畑や明るい草地でよく見られます。白い翅の黒い先端と前翅の黒点を見ます。
林縁などで見られます。翅の黒い筋がモンシロチョウより目立ちます。
日本では対馬・朝鮮半島が対馬に分布し、非常に少なくなっています。後翅の外縁に並ぶ黒い模様も写して比べます。
春に見られ、雄は前翅の先に鮮やかな橙色があります。
黄色や橙色の種が多いですが、白い雌もいます。色だけに頼らず、翅の模様と地域の種リストを合わせて確認します。
間違えやすい理由同じシロチョウ科で、大きさや飛び方がよく似ています。
毎年3〜12月に記録されています · 記録が特に多いのは5〜6月
日本での観察1,400件・10年分 · 参考