キョウチクトウは、冬も緑の葉を保つ低木で、公園や道路沿いに植えられます。日本では6~11月ごろに白・桃色・赤などの花を咲かせ、乾燥や大気汚染に比較的強い植物です。植物全体に強い毒があり、口にすると重い中毒を起こすおそれがあるので、切った枝を燃やした煙も避けてください。
沖縄で見られるミフクラギは、葉が枝先に互い違いにつき、白い花の中心が赤くなります。キョウチクトウの細長い葉は向かい合うか3枚ほどずつ出ます。
間違えやすい理由どちらもキョウチクトウ科の常緑樹で、別名にも「キョウチクトウ」が入ります。
6〜11月に咲きます
花 6〜11月