ウスゲカエデは、葉の裏の葉脈に毛が残る東アジアのカエデです。日本の野山に自生する種ではなく、朝鮮半島や中国東北部などに分布します。
どちらも葉が五つ前後に裂けます。アサノハカエデは葉の切れ込みの先が細長く伸び、表から見た葉脈が深く目立ちます。葉だけの写真では見分けにくい場合があります。