ネッタイオカメコオロギは、奄美大島から南の島々にすむオカメコオロギの仲間です。一年中見られ、「ビィ ビィ ビィ」と区切って繰り返し鳴きます。
姿・形
- 姿
- 翅の先までの長さは18.5〜19mmほどです。
- 声
- 「ビィ ビィ ビィ ビィ」と区切った声を何度も繰り返します。
間違えやすい生き物
ハラオカメコオロギLoxoblemmus arietulus
ハラオカメコオロギは北海道から九州・種子島にすみ、ネッタイオカメコオロギは奄美大島より南の島々にすむので、見つけた場所が手がかりになります。姿だけで見分けるのは難しいです。
間違えやすい理由同じ属の近い仲間で、大きさや色がよく似ています。
すむ場所
- 分布
- 奄美大島・徳之島、沖縄島とその周りの島々、久米島、宮古島、石垣島、西表島、与那国島、北大東島などに分布します。国外では中国・台湾・東南アジアにいます。
- 見られる時期
日本の場合
活動 1〜12月
繁殖と一生
- 繁殖期
- 一年中
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
ほかの生き物も見てみる
出会った生き物を記録して、集めていこう
写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。





