オオバンは日本の湖や川、池で見られる水鳥です。黒い体に、くちばしから額へ続く白い部分が目立ちます。本州中部以北の一部で繁殖し、冬には南へ移る個体がいます。
バンの成鳥は額板と嘴の基部が赤く、嘴の先が黄色です。オオバンは嘴から額板まで白く、ひと回り大きく見えます。
間違えやすい理由 · どちらも黒っぽい体で水辺を泳ぐクイナ科の鳥です。
一年中、毎年記録されています · 記録が特に多いのは3月、11〜12月
日本での観察2,904件・10年分 · 参考
水辺のヨシを巣材に使い、ヨシ原の中にも巣を作ります。