サツマイモ属には、夏のアサガオだけでなく食用のサツマイモも含まれます。多くはラッパのような花をつけるつる植物で、葉はハート形や細かく裂けた形などさまざまです。
夏の鉢植えや緑のカーテンで親しまれます。花色、模様、葉形が多様で、変化朝顔には特に変わった姿があります。
丸みのあるハート形の葉と大きな花が目立つです。栽培株が野外へ広がることもあります。
畑や道端で見られる外来の一年草です。三つに分かれる葉と、長く先が反り返るがくが手掛かりです。
小さな白い花をつけ、河川敷や農地などで見られます。大輪の園芸アサガオより花がずっと小さいです。
羽のように細かく裂けた葉と赤い星形の花が目印です。観賞用に栽培されます。
朱赤色の小さな花と、裂けないか浅く角張る葉が目印です。本州中部以南の道端や畑で見られます。
食用のを収穫する作物です。地面をはうつると、品種によって大きく変わる葉形も観察できます。
ヒルガオ属は花のすぐ下に大きな葉状のが2枚あり、がくを包む種が多いです。花と葉だけの写真ではサツマイモ属と区別しにくいことがあります。
間違えやすい理由どちらもつるになり、漏斗形の花を咲かせます。