サツキは渓流沿いの岩場に自生する日本固有の低木で、ほかのツツジより遅い初夏に花を咲かせます。庭木や盆栽として親しまれています。園芸で「サツキ」と呼ぶ木には、近い種との交配品種も含まれます。
ヤマツツジは春に咲き、サツキはふつう初夏に咲きます。ただし園芸品種では開花時期が重なることもあります。
どちらも背の低いツツジです。マルバサツキには白い花の先が淡い紫やピンクに染まるものがありますが、写真だけでは区別しにくいこともあります。
5〜7月に咲きます
花 5〜7月 · 実 11〜12月
屋久島では、コハナバチ属がサツキの花を訪れます。