家や店の軒先に泥の巣をつくるツバメは、春に渡ってくる身近な夏鳥です。日本では人の暮らしの近くで子育てをし、秋には南へ渡ります。
コシアカツバメ(Cecropis daurica)は腰が赤く、巣はとっくり形です。ツバメは腰が暗く、おわん形の巣をつくります。
イワツバメ(Delichon dasypus)は腰が白く、尾が短いです。ツバメは腰が暗く、尾が長く二つに分かれます。
毎年1〜9月に記録されています
繁殖 3〜8月
日本での観察3,191件・10年分 · 参考
日本の巣では、アオダイショウに卵やヒナを食べられることがあります。