アカマキバサシガメは体長1cmほどの赤褐色のマキバサシガメで、丘陵や山地の木の葉の上で見られます。小さな昆虫を捕まえて体液を吸う、肉食のカメムシの仲間です。
姿・形
- 姿
- 体長は10mm前後です。体は透明感のある赤褐色で、細かい毛が生えています。前脚が太く、中脚と後脚に黒い輪があります。
すむ場所
- よく見られる場所
- 丘陵
- 山地の樹上
- 葉の上
- 分布
- 本州、四国、九州に分布します。
- 好む環境
- 山地の樹上で暮らし、葉の上にいることが多いです。
- 見られる時期
日本の場合
活動 4〜10月
暮らし
- 食べ物
- 幼虫も成虫も小さな昆虫などを捕らえ、を刺して体液を吸います。
- 活動
- 成虫は4月から秋にかけて見られます。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
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