ツマキシロは、白地に黒い斑紋のある翅をもち、後翅の外縁が大きく黄色に縁取られるナミシャクの仲間です。幼虫はサルナシの葉を食べます。日本では北海道・本州・四国・九州に分布します。
姿・形
- 姿
- 翅は白地に黒い斑紋が入り、縁が黄色に彩られます。とくに後翅外縁の黄色い部分が大きく目立ちます。
すむ場所
- よく見られる場所
- サルナシの生える山地の林
- 分布
- 北海道・本州・四国・九州に分布し、国外では朝鮮半島、中国、ロシア極東(沿海地方南部・サハリン南西部・南千島)にいます。
暮らし
- 活動
- 秋田県では成虫が6〜8月に見られます。
繁殖と一生
- 幼虫の食草
- 幼虫はマタタビ科のサルナシの葉を食べます。
名前と分類
- 名前について
- 北海道・千島のものは(北海道亜種)、本州・四国・九州のものは本州以南亜種(leechi)とされます。
ほかの生き物も見てみる
出会った生き物を記録して、集めていこう
写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。





