ベンガルボダイジュはインド周辺原産の大きな常緑樹で、日本では植物園の温室で育てられています。枝から下がる根は地面に届くと幹のように太くなり、1本の木が大きく広がります。
インドボダイジュの葉は先が細長く伸びます。ベンガルボダイジュの葉先はそこまで長く伸びず、葉の裏に細かい毛があります。
この小さなイチジクコバチは、ベンガルボダイジュの花粉を運びます。