ホオアカは、本州中部以北や九州の山地の草地で繁殖する鳥です。赤褐色の頬と胸の二重の帯が目印で、秋冬は西日本などの暖かい地域で見られます。
コホオアカ(Emberiza pusilla)はスズメより小さい鳥です。成鳥のホオアカは約16cmで、頬の赤褐色と胸の二重の帯が目立ちます。
間違えやすい理由 · 似た名前で、顔にも赤褐色の部分があります。