アキグミ(広義)は、日本の広い範囲の山野や林の縁に生える落葉低木で、海岸の砂防に植えられてきました。葉の裏が銀白色で、秋には丸い実が赤く熟します。熟した実は食用にされてきました。
ナツグミは広い楕円形の実が長い柄の先に垂れ下がります。アキグミは丸い実が短い柄にまとまってつき、秋に赤く熟します。
間違えやすい理由 · どちらも葉裏が銀白色で赤い実をつけるグミ属の落葉低木です。
5月に咲きます
花 5月 · 実 10月