ミツバハンショウヅルは、朝鮮半島とその周辺の山地の林に自生するつる植物です。葉はふつう三つの小さな葉に分かれ、鐘のような花を下向きに咲かせます。日本には自生しません。
ハンショウヅルも下向きの紫褐色の鐘形の花を咲かせます。花だけの写真では見分けが難しく、日本の野外で見たなら、まず自生するハンショウヅルを検討します。
間違えやすい理由 · どちらも下向きの鐘形の花を咲かせます。