セキチクは、日本で古くから栽培されてきた草花で、春から初夏に花壇で咲きます。花びらの先に浅い切れ込みがあり、赤・桃・白の花や中心に濃い輪が入るものがあります。
カワラナデシコは花弁の先が中央近くまで糸状に深く裂けます。セキチクの切れ込みは浅く、花弁の面が広く残ります。
間違えやすい理由 · どちらも細い葉と桃色の5弁花をもちます。
ハマナデシコは日本の海岸に生え、厚く光沢のある葉と、茎先にまとまった花が目立ちます。セキチクは葉が細く、花は1~2個ずつつきます。
間違えやすい理由 · 花色と花弁の細かな歯が似ています。
5〜6月に咲きます
花 5〜6月