アワダチソウグンバイは、セイタカアワダチソウの葉裏で見つかりやすい北米原産の外来種です。体長は約3mmですが、多数集まると葉の表が白くかすれ、下葉から枯れることがあります。
プラタナスグンバイはやや大きく、背面が乳白色で、日本では主にプラタナス類に付きます。アワダチソウグンバイは褐色の斑が多く、セイタカアワダチソウなどの草本で見つかります。
間違えやすい理由 · どちらも小さく、網目状の翅を持つ外来のグンバイムシです。
日本で最も多く見つかる寄主植物です。