ミミナグサは、茎や小さな葉に細かな毛がある草です。白い花びらは五枚で、それぞれ先が二つに裂けるため、十枚のように見えることがあります。名前は、小さな葉をネズミの耳に見立てたものです。
オランダミミナグサ(Cerastium glomeratum)は茎の先に花が密集し、ふつう一年草です。この種はたいてい多年草で、花の集まりが比較的まばらです。
間違えやすい理由 · どちらも毛があり、先の裂けた小さな白い花をつけます。