チョウセンメギは、朝鮮半島に自然分布する棘の多い落葉低木です。日本の在来種ではなく、原産地では黄色い花房と赤い実が目立ちます。
メギは葉の縁がほぼ滑らかで、花は1輪ずつ、または2~4輪の小さな集まりになります。チョウセンメギは葉の縁に鋭いぎざぎざがあり、多数の花が長い房になります。
間違えやすい理由 · どちらも棘があり、黄色い花と赤い実をつけます。