タヨウハウチワマメは北アメリカ原産の多年草で、日本では北海道などで庭から野外に広がっています。手のひらのように広がる葉と、青や紫、桃色、白色の花が並ぶ長い房が特徴です。2026年時点で、日本では防除推進外来種に区分されています。
花が黄色で、葉の小葉が9枚以下ならこちらを疑えます。タヨウハウチワマメは青紫などの花が多く、小葉は通常9~17枚です。
間違えやすい理由 · 日本ではどちらもルピナスの仲間として見られます。