Agapanthia amurensisは、体長1〜2cmほどの小さなカミキリムシで、木ではなく草原にすむ種類です。朝鮮半島・中国東北部・ロシア極東など北東アジアに分布し、日本での確かな記録は見つかっていません。

姿・形

姿
カミキリムシの中では小型です。近縁のAgapanthia pilicornisより体色が明るく、触角にまだら模様がありません。

間違えやすい生き物

Agapanthia pilicornis

本種は触角にまだら模様がなく、体色がより明るいです。A. pilicornisは触角がまだらになります。

間違えやすい理由同じのよく似た種です。

すむ場所

よく見られる場所
  • 草原
分布
バイカル湖の東から太平洋岸まで、モンゴル北部・中国東北部・ロシア極東・朝鮮半島に分布します。日本での確かな記録は見つかっていません。
好む環境
さまざまな草本と結びつきがあり、草が生える場所で見られます。

暮らし

活動
成虫は5〜7月ごろに現れると記録されており、ロシア極東やシベリアでは5月下旬〜6月上旬から8月ごろまで見られます。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません

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出会った生き物を記録して、集めていこう

写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。

Agapanthia amurensis — 見分け方・生息地 | Moeyo