マンシュウイタヤは、中国北部や朝鮮半島に自生するカエデで、日本の在来種ではありません。葉はふつう五つに分かれ、縁はおおむね滑らかです。

姿・形

育つ姿
秋に葉を落とす木です。
葉
葉は向かい合って付き、ふつう五つに分かれます。裂け目の縁はおおむね滑らかです。
花
春に淡い黄緑色の小さな花がまとまって咲きます。
実
二つの翼が付いた種子が対になって実ります。

すむ場所

よく見られる場所
  • 植物園・樹木園
分布
日本の在来種としては扱われていません。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです
マンシュウイタヤ(Acer truncatum)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo