マンシュウカエデは、カエデには珍しく、一枚の葉が細長い三枚の小葉に分かれる落葉樹です。日本の自生種ではなく、朝鮮半島や中国東北部などに分布します。
どちらも小葉が三枚です。マンシュウカエデの小葉は細長く、葉柄にはほとんど毛がありません。オニメグスリ(Acer triflorum)は茶色い樹皮がはがれやすいです。