ハシビロガモは、へらのように幅広いくちばしで水中の小さな餌をこし取るカモです。繁殖羽の雄は緑色の頭、白い胸、赤褐色の脇が目立ち、褐色の雌とは印象が大きく違います。
シマアジ(Spatula querquedula)はより小さく、くちばしがハシビロガモのような大きなへら形ではありません。雄には目の上を通る太い白線があります。
間違えやすい理由 · どちらも小型のカモで、褐色の雌は遠目に似ています。
毎年10月〜4月に記録されています
日本での観察843件・10年分 · 参考