カニサボテンはブラジル南東部の湿った森が原産のサボテンで、日本では冬の鉢花として栽培されます。葉に見える平たい部分は茎で、縁のとがった突起が目印です。栽培ではシャコバサボテンとも呼ばれます。
本種は茎の節の縁がとがります。クリスマスカクタス(Schlumbergera × buckleyi)は縁が丸く、花がより下向きに垂れます。
間違えやすい理由 · どちらも冬に咲く鉢花です。
11〜12月に咲きます
花 11〜12月