Protohermes xanthodesは、中国や朝鮮半島にすむヘビトンボの仲間で、日本では野生の記録が確認されていません。日本でおなじみのヘビトンボ(Protohermes grandis)と同じ属の別種で、幼虫は流れの速いきれいな川の中で暮らします。
すむ場所
- よく見られる場所
- 渓流
- 流れの速い川
- 分布
- 中国に広く分布し、朝鮮半島でも全土に見られます。日本で見られるこの属の仲間はヘビトンボなど別の種で、この種の日本での記録は確認されていません。
- 好む環境
- 幼虫は流れが速く、落ち葉のかけらなどの有機物がたまった川にすみます。
暮らし
- 食べ物
- ヘビトンボの仲間の幼虫は肉食で、ユスリカやトビケラの幼虫など小さな水生昆虫を捕らえて食べます。
繁殖と一生
- 幼虫
- ヘビトンボの仲間は一生の大半を水中の幼虫として過ごし、10~12回の段階を経て育ちます。成熟した幼虫は水から出て陸で蛹になり、成虫も陸で暮らします。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
ほかの生き物も見てみる
出会った生き物を記録して、集めていこう
写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。





