キタテハは名前のとおり黄色っぽいタテハチョウで、成虫のまま冬を越し、早春の暖かい日から飛ぶ姿が見られます。後ろばねの裏にある小さな「C」の形の模様が、学名 c-aureum(金色のC)の由来です。荒れ地や河原など、カナムグラが茂る身近な場所でよく見られます。
キタテハの後ろばねの表には、黒い斑紋の中に青い点があります。シータテハにはその点がありません。
間違えやすい理由 · どちらもギザギザの橙色のはねを持ちます。
一年中、毎年記録されています
活動 3〜11月
日本での観察935件・10年分 · 参考
幼虫が主にこの植物の葉を食べて育ちます。