ヤマモモソウは北アメリカ原産の多年草で、日本では庭で栽培され、野外への定着が記録されています。細い茎に咲く白い花は、咲き進むと淡紅色を帯びます。ガウラやハクチョウソウとも呼ばれます。
アカバナは小さな桃色の花を茎の先につけます。ヤマモモソウは白から淡紅色の花が長い花茎にまばらにつき、長い雄しべが目立ちます。
間違えやすい理由 · どちらもアカバナ科で、4枚の花弁をもつ淡紅色の花をつけます。
セイヨウフウチョウソウは、1枚の葉が手のひら状に複数の小葉へ分かれ、葉柄の近くにとげがあります。ヤマモモソウの葉は分かれず細長く、花もよりまばらにつきます。
間違えやすい理由 · どちらも背が高く、白や桃色の花から長い雄しべが伸びます。
6〜7月に咲きます
花 6〜7月