チャバネツヤハムシは、黒い頭と胸に、つやのある赤褐色の上翅をもつ体長5〜6mmほどのハムシです。ガガイモを食草とし、京都での観察では幼虫がガガイモの根の中で育ちました。の仲間です。

姿・形

姿
体長5〜6mmです。頭部とは黒く、上翅は光沢のある赤褐色です。ハムシとしては平たい体つきです。

すむ場所

分布
日本では本州・四国・九州に分布します。国外では中国、朝鮮半島、ロシアなど東アジアに分布します。
見られる時期

日本の場合

活動 4〜7月

暮らし

活動
成虫は4〜7月に見られ、東京の低地では5〜6月に多く見られます。

繁殖と一生

幼虫
京都での報告では、メスは卵を地表にまとめて産み、ふ化した幼虫はガガイモの根の中に潜り込んで育ちました。幼虫は白っぽい細長い円筒形です。
幼虫の食草
ガガイモ

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません

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チャバネツヤハムシ(Phygasia fulvipennis)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo