ホトケノザは、早春の道端や畑で紫紅色の小さな花を何段も咲かせる、冬を越して育つ草です。茎の上部の丸い葉には柄がなく、茎を抱く姿が仏さまの台座のように見えます。春の七草の「ほとけのざ」は別の植物で、コオニタビラコを指します。
ヒメオドリコソウは上部の葉にも柄があり、葉は三角形に近く赤紫色を帯びやすいです。ホトケノザは上部の丸い葉に柄がなく、茎を抱きます。
間違えやすい理由 · どちらも春の人里に群生し、紫紅色の唇のような形の花を付けます。
3〜5月に咲きます
花 3〜5月
種子を運ぶアリの仲間です。