ニホンアマガエルは西日本の水田や草地で見られ、緑色から灰褐色へ体色を変えるカエルです。指先の吸盤で植物によじ登り、繁殖期にはオスがのどをふくらませて鳴きます。
ヒガシニホンアマガエルは主に近畿地方より東に分布します。後ろ脚の太もも裏の模様が手がかりになりますが、境界付近や写真だけでは判断が難しい場合があります。
間違えやすい理由 · 2025年まで同じ種として扱われ、体色や大きさがよく似ています。
西日本の水田で、ニホンアマガエルの幼生がヌマガエルの卵を食べることが実験で確認されています。