オニアジサシは、世界で最も大きなアジサシです。太い赤いくちばしが目立ち、日本の海岸や干潟にはまれに飛来します。

姿・形

姿
大きな体と太い赤いくちばしが特徴です。では頭の上が黒く、尾の切れ込みは浅く見えます。

間違えやすい生き物

アジサシSterna hirundo

オニアジサシのほうがずっと大きく、赤いくちばしが太く、尾の切れ込みも浅いです。

間違えやすい理由どちらも黒い頭と赤みのあるくちばしを持ちます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 海岸
  • 河口
  • 干潟
分布
日本では本州から南西諸島まで、まれに記録されています。
いる時期

暮らし

食べ物
主に魚を食べます。
活動
水面の上を飛び、魚を見つけると急降下して捕まえます。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです
オニアジサシ(Hydroprogne caspia)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo