サラサナメラは、朝鮮半島や中国北部、モンゴル、中央アジアなどユーラシア大陸に広く分布する、毒のないナメラの仲間です。日本には野生では分布していません。

姿・形

姿
全長は40cm~1mほどです。黄褐色からオリーブ褐色のものが多いですが、色の変異が大きく、黒一色や赤みのある個体、縞模様やまだら模様の個体もいます。

すむ場所

よく見られる場所
  • 草原
  • 林縁
  • 山地
  • 岩場
分布
ユーラシア中部の温帯に広く分布します。朝鮮半島、中国北部、ロシア極東から、モンゴル、中央アジア、イラン、アフガニスタンを経て、ウクライナ東部まで及びます。日本にはいません。
好む環境
海岸近くから標高3,500mを超える高地まで、さまざまな環境に住みます。

暮らし

活動
昼にも夜にも活動し、木にも登ります。

繁殖と一生

増え方
卵を産むヘビです。
卵の数
卵3~15個、多いと24個

注意すること

注意すること
毒はありません。

保全状況

IUCNレッドリスト
LC低懸念絶滅のおそれは低いです

ほかの生き物も見てみる

出会った生き物を記録して、集めていこう

写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。

サラサナメラ(Elaphe dione)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo