ユリカモメは冬の川や港で見られる身近なカモメです。冬は白い頭に目の後ろの黒い点が残り、春が近づくと頭が黒褐色の夏羽へ変わります。東京の「都民の鳥」に指定されています。
ズグロカモメ(Saundersilarus saundersi)のくちばしは黒く、ユリカモメのくちばしは赤いです。冬に頭が白く見えても、くちばしの色を比べられます。
間違えやすい理由 · どちらも冬は白い頭に目の後ろの黒い点が残る小型のカモメです。
毎年10月〜5月に記録されています
日本での観察937件・10年分 · 参考