カンボクは北海道や本州の山地に自生する落葉樹です。初夏には実をつける小さな花を大きな白い花が囲み、秋には赤い実が目立ちます。
ノリウツギの花の集まりは円すい形で、葉は丸みのある形です。カンボクは花の集まりが平たく、葉が三つに裂けます。
間違えやすい理由 · 白い装飾花が目立つため、花だけ見ると似ています。
どちらも葉が三つに裂け、白い花と赤い実をつけます。小さな花のおしべの先は、カンボクでは紫色、セイヨウカンボクでは黄色です。
間違えやすい理由 · 花や葉の形がよく似ています。
5〜7月に咲きます
花 5〜7月