ヨコグラノキは、高知県の横倉山で見つかったことから名が付いた木です。本州・四国・九州の山地にまれに生え、小さな黄みを帯びた花と赤くなる実を付けます。
ネコノチチ(Rhamnella franguloides)の熟した実は黒くなります。ヨコグラノキの実は赤から暗い赤色になり、葉はより厚くしっかりしています。
間違えやすい理由 · 葉と実の形が似た近い仲間です。
6月に咲きます
花 6月