Boehmeria tricuspisは、葉先が三つに分かれることが多い多年草です。日本では山地のやや湿った林の縁などで見られます。
コアカソの葉先は一つの長いとがりになり、茎の下部が木のようになります。本種では葉先が三つに分かれるものが目立ちます。
間違えやすい理由 · 赤みのある茎と細長い花の穂が似ています。
どちらも葉先が三つに分かれます。もう一方のアカソ(Boehmeria silvestrii)には五つのとがりをもつ葉もありますが、葉先だけの写真では確実に区別しにくいです。
間違えやすい理由 · 資料によってどちらにもアカソの名が使われます。
7〜9月に咲きます
花 7〜9月