イイダコは、腕の付け根に金色の輪のような模様がある小さなタコです。「飯」の名は、産卵前の雌の胴に米粒のような卵が詰まることに由来します。
イイダコの眼のような輪は金色、イイダコモドキ(Amphioctopus ovulum)の輪は紫がかっています。ただし体色や写真の光で見分けにくいこともあり、卵はイイダコの方が大きいです。
間違えやすい理由 · 小型で似た輪の模様を持つ近縁種です。