アケビは野原や里山で見られる、ほかの木に巻きついて伸びるつる植物で、冬に葉を落とします。葉はふつう5枚の小さな葉に分かれ、春には紫色の雌花と淡い色の雄花をつけます。秋に紫色の実が熟すと縦に開き、白い果肉と黒い種子が見えます。
アケビは冬に葉を落とし、熟した実が縦に開きます。ムベは厚くつやのある葉を一年中つけ、熟した実も自然には開きません。
間違えやすい理由 · どちらも手のひら状の葉と紫色の長い果実をつけるつる植物です。
アケビの小葉はふつう5枚ですが、ミツバアケビは3枚です。葉だけの写真では、この枚数が最も見つけやすい違いです。
間違えやすい理由 · 花と果実の形がよく似た同属のつる植物です。
3〜4月に咲きます
花 3〜4月