Tomapoderus ruficollis は、韓国などでニレやケヤキの葉を巻いて「(ようらん)」を作り、その中に卵を産むオトシブミの仲間です。体長は6〜7mmほどで、頭と胸、脚がオレンジ色をしています。

姿・形

姿
頭・胸・脚は明るい黄褐色からオレンジ色で、複眼と触角は黒色です。

すむ場所

よく見られる場所
  • ニレ・ケヤキの林
分布
韓国、中国、ロシア極東(ハバロフスク地方)で記録されています。日本での確かな記録は見つかっていません。

暮らし

食べ物
幼虫は巻かれた葉の内側を食べて育ちます。

繁殖と一生

幼虫
雌はを残して葉に切れ込みを入れ、先端から二つ折りにしながら巻き上げて、内側に卵を産みます。最後に主脈をかじるので、外側の葉はしおれ、内側は幼虫の食べ物として新鮮なまま残ります。

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Tomapoderus ruficollis — 見分け方・生息地 | Moeyo